| 商品 | 商品 1 個当たり利益(千円) | 需要数(個) | 仕入数(個) |
|---|---|---|---|
| A | 1 | 1,500 | 1,400 |
| B | 2 | 900 | 1,000 |
| C | 3 | 800 | 1,000 |
| D | 4 | 700 | 500 |
| E | 5 | 500 | 200 |
応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問77「表の条件で A〜E の商品を販売したときの機会損失は何千円か。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。
エ. 2,400
正答率 56.7%(1,109人中 629人が正解)
機会損失とは、需要があったのに在庫(仕入数)が足りず売り逃したことで得られなかった利益のことである。各商品で需要数が仕入数を上回る分だけ売り逃しが生じる。A:(1,500−1,400)×1=100、D:(700−500)×4=800、E:(500−200)×5=1,500。B・Cは仕入数が需要数以上で売り逃しはなく0。合計100+800+1,500=2,400千円となり、正解はエである。
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