応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問50「自社開発したソフトウェアの他社への使用許諾に関する説明として,適切なものはどれか…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。
ア. 使用許諾対象が特許で保護された技術を使っていないソフトウェアであっても,使用許諾することは可能である。
正答率 59.0%(1,365人中 805人が正解)
ソフトウェアは創作した時点で自動的に著作権が発生し、特許の有無とは無関係に保護される。著作権者は自らの著作物の使用を他者に許諾できるため、特許で保護された技術を使っていないソフトウェアであっても使用許諾は可能であり、選択肢アが正解である。
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