応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問64: リサイクル法に基づく規制に準拠した使用済 PC の回収・再資源化に関する記述のうち,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 6464 / 80
リサイクル法に基づく規制に準拠した使用済 PC の回収・再資源化に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:64.88%(541件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問64「リサイクル法に基づく規制に準拠した使用済 PC の回収・再資源化に関する記述のう…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

イ. 家庭から廃棄される際に,PC リサイクルマーク付きの PC は,メーカや輸入販売業者の責任で回収・再資源化する。

正答率 64.9%(541人中 351人が正解)

問題の解説

使用済みPCの回収・再資源化は、資源有効利用促進法に基づき、製造や輸入販売を行う事業者に義務付けられている。家庭から出るPCのうち、PCリサイクルマークが付いたものは、廃棄時にメーカや輸入販売業者が責任をもって回収し、再資源化する。

選択肢ごとの解説

  • ア回収・再資源化の対象には、デスクトップPC本体やノートPCに加えて、ディスプレイも含まれる。ディスプレイ以外とする記述は誤りである。
  • イ正しい。PCリサイクルマークが付いた家庭向けのPCは、廃棄時にメーカや輸入販売業者が回収と再資源化を行い、その費用は購入時の価格に含まれている。
  • ウ自作PCや、倒産などで責任を負う事業者がいないPCも、業界団体が有償で引き取って再資源化する仕組みがあり、対象外ではない。
  • エ企業から出るPCも、メーカによる回収・再資源化の対象である。産業廃棄物として処理するしかないとする記述は誤りである。

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