応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問78: 日本において,産業財産権と総称される四つの権利はどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 7878 / 80
日本において,と総称される四つの権利はどれか。
この問の正解率:71.42%(1,480件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問78「日本において,産業財産権と総称される四つの権利はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

ア. 意匠権,実用新案権,商標権,特許権

正答率 71.4%(1,480人中 1,057人が正解)

問題の解説

産業財産権は、産業上の創作や標識を保護する権利の総称で、特許権、実用新案権、意匠権、商標権の四つである。いずれも特許庁に出願して登録を受けることで権利が生じる。著作権は創作と同時に自動的に発生する文化的な権利で、産業財産権には含まれない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。意匠権、実用新案権、商標権、特許権の四つが、産業財産権と総称される。
  • イ著作権は創作と同時に発生し、登録を要しない権利なので、産業財産権ではない。さらに商標権が抜けている。
  • ウ著作権を含んでいるため誤り。実用新案権が入っておらず、産業財産権の組合せにならない。
  • エ著作権を含んでいるため誤り。意匠権が入っておらず、産業財産権の組合せにならない。

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