応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問66「“情報システム・モデル取引・契約書”によれば,要件定義工程を実施する際に,ユーザ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
ア. 構築するシステムがどのような機能となるか明確になっていないので準委任契約にした。
正答率 73.7%(811人中 598人が正解)
経済産業省の情報システム・モデル取引・契約書では、要件定義のように成果物を事前に特定しにくい工程は、完成責任を負う請負契約ではなく、作業の遂行を委ねる準委任契約とする。構築するシステムの機能がまだ明確でないことは、準委任契約を選ぶ理由として適切である。
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