応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問65: 非機能要件項目はどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 6565 / 80
項目はどれか。
この問の正解率:64.86%(885件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問65「非機能要件項目はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

エ. システム基盤に関わる可用性,性能,拡張性,運用性,保守性,移行性,セキュリティ,システム環境などの項目

正答率 64.9%(885人中 574人が正解)

問題の解説

非機能要件は、システムが提供する機能そのものではなく、機能を支える品質や制約に関する要件である。可用性、性能、拡張性、運用性、保守性、移行性、セキュリティ、システム環境など、システム基盤に関わる項目が該当する。

選択肢ごとの解説

  • ア新しい業務の手順や入出力情報、組織、責任、権限などの項目は、業務のあり方を定める業務要件であり、システムの品質に関する非機能要件ではない。
  • イ利用者の作業、システム機能の実現範囲、機能間の情報の流れなどの項目は、システムに求める機能を定める機能要件であり、非機能要件ではない。
  • ウ経営戦略や情報戦略に関わるニーズ、業務上の課題、求める成果や目標などの項目は、システム化の目的を示す経営・事業の要求であり、非機能要件ではない。
  • エ正しい。可用性、性能、拡張性、運用性、保守性、移行性、セキュリティなど、システム基盤が備えるべき品質や環境に関わる項目である。

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