応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問62: ITベンダにおけるソリューションビジネスの推進で用いるバランススコアカードの,学習と成長のKPIの目標例はどれか。ここで,ソリューションとは“顧客の経営課題の達

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応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 6262 / 80
ITベンダにおけるソリューションビジネスの推進で用いるの,学習と成長のKPIの目標例はどれか。ここで,ソリューションとは“顧客の経営課題の達成に向けて,情報技術と専門家によるプロフェッショナルサービスを通して支援すること”とする。
この問の正解率:80.80%(1,125件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問62「ITベンダにおけるソリューションビジネスの推進で用いるバランススコアカードの,学…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

ウ. 情報戦略のコンサルティングサービスに重点を置くために,社内要員30名をITのプロフェッショナルとして育成する。

正答率 80.8%(1,125人中 909人が正解)

問題の解説

バランススコアカードでは、財務、顧客、内部ビジネスプロセス、学習と成長の四つの視点で目標を設定する。学習と成長の視点は、人材の能力向上や組織の知識の蓄積など、将来の成果を生み出す基盤づくりを対象とする。社内要員のITプロフェッショナルとしての育成は、この視点のKPIにあたる。

選択肢ごとの解説

  • ア顧客満足度の平均を目標にするのは、顧客にどう評価されているかを測る顧客の視点のKPIであり、学習と成長の視点ではない。
  • イ再利用環境を整えて顧客提案数を増やすのは、提案活動などの業務の仕組みを良くする内部ビジネスプロセスの視点の目標である。
  • ウ正しい。社内要員をITのプロフェッショナルとして育成するのは、人材の能力向上という学習と成長の視点のKPIである。
  • エコンサルティングの受注金額の割合は、売上に関わる財務の視点のKPIである。

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