応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問61: SOA の説明はどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 6161 / 80
の説明はどれか。
この問の正解率:43.78%(804件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問61「SOA の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。

正解

エ. 利用者の視点から各業務システムの機能を幾つかの独立した部品に分けることによって,業務プロセスとの対応付けや他のソフトウェアとの連携を容易にする手法

正答率 43.8%(804人中 352人が正解)

問題の解説

SOA(サービス指向アーキテクチャ)は、業務システムの機能を、利用者から見て意味のある独立した部品(サービス)に分け、それらを組み合わせてシステムを構成する考え方である。業務プロセスとの対応付けや、他のソフトウェアとの連携が容易になり、変更にも柔軟に対応できる。

選択肢ごとの解説

  • ア会計や人事、製造などの業務プロセスを一元管理して、経営資源の全体最適を図るのは、ERP(統合基幹業務システム)の説明である。
  • イ業務プロセスやシステム化要求と、ソフトウェアパッケージの機能の適合・かい離を分析するのは、フィットアンドギャップ分析の説明である。
  • ウ問題点を洗い出し、目標設定・実行・チェック・修正行動のサイクルで継続的な改善を図るのは、BPM(ビジネスプロセスマネジメント)の説明である。
  • エ正しい。機能を独立した部品に分け、業務プロセスとの対応付けや他のソフトウェアとの連携を容易にするのが、SOAの考え方である。

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