応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問63: BI(Business Intelligence)の活用事例として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 6363 / 80
(Business Intelligence)の活用事例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:80.10%(1,015件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問63「BI(Business Intelligence)の活用事例として,適切なものは…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

イ. 業績の評価や経営戦略の策定を行うために,業務システムなどに蓄積された膨大なデータを分析する。

正答率 80.1%(1,015人中 813人が正解)

問題の解説

BIは、企業内に蓄積された大量のデータを集めて分析し、経営の意思決定に役立てる仕組みや手法である。業務システムなどに溜まったデータを分析して、業績の評価や経営戦略の策定に生かす事例が、BIの活用にあたる。

選択肢ごとの解説

  • ア競合他社の公開資料から戦略や財務状況を読み取るのは、競合調査(競争情報の収集)であり、自社に蓄積した大量のデータを分析するBIの活用とは性格が異なる。
  • イ正しい。業務システムなどに蓄積された大量のデータを分析し、業績評価や経営戦略の策定に役立てるのは、BIの典型的な活用である。
  • ウ電子化した教材をネットワーク経由で使わせ、学習や成績を管理するのは、eラーニングの事例である。
  • エりん議や決裁などの定型業務を電子化して迅速化するのは、ワークフローシステムの事例である。

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