応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問51: PMBOK の統合変更管理プロセスにおいて,プロジェクトのプロダクト,サービス,所産,構成要素などに対する変更と実施状況を記録・報告したり,要求事項への適合性を

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応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 5151 / 80
の統合変更管理プロセスにおいて,プロジェクトのプロダクト,サービス,所産,構成要素などに対する変更と実施状況を記録・報告したり,要求事項への適合性を検証する活動を支援したりする活動はどれか。
この問の正解率:47.35%(830件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問51「PMBOK の統合変更管理プロセスにおいて,プロジェクトのプロダクト,サービス,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。

正解

イ. コンフィギュレーション・マネジメント

正答率 47.3%(830人中 393人が正解)

問題の解説

統合変更管理では、変更要求を審査して承認するだけでなく、成果物やその構成要素を識別して管理し、変更の履歴と実施状況を記録・報告する活動も必要になる。この活動が構成管理で、要求事項への適合性を検証する活動も支える。したがって、コンフィギュレーション・マネジメントが当てはまる。

選択肢ごとの解説

  • ア『アーンド・バリュー・マネジメント』は、計画価値・出来高・実コストを比べて、進捗とコストの状況を金額で測る手法であり、変更や構成の記録を扱うものではない。
  • イ正しい。構成要素を識別して文書化し、変更と実施状況を記録・報告して、要求事項への適合性の検証を支援する活動である。
  • ウ『コンフリクト・マネジメント』は、利害や意見の対立を解消して関係者の協力を保つための手法であり、変更の記録や適合性の検証とは関係しない。
  • エ『ポートフォリオマネジメント』は、複数のプロジェクトを戦略目標に沿って選択し、資源を配分する組織レベルの管理であり、個々の変更の記録を扱うものではない。

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