応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問52: あるプロジェクトの作業が図のとおり計画されているとき,最短日数で終了するためには,作業 H はプロジェクトの開始から遅くとも何日後に開始しなければならないか。

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応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 5252 / 80
あるプロジェクトの作業が図のとおり計画されているとき,最短日数で終了するためには,作業 H はプロジェクトの開始から遅くとも何日後に開始しなければならないか。
アローダイアグラム(作業A〜I,ダミー作業含む,ノード1〜7)
この問の正解率:71.87%(615件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問52「あるプロジェクトの作業が図のとおり計画されているとき,最短日数で終了するためには…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

エ. 21

正答率 71.9%(615人中 442人が正解)

問題の解説

まず各結合点の最早時刻を前から順に求める。結合点4は A→D の18日、結合点5もダミー作業を通って18日となり、終点は A→D→G の30日で、これが最短の所要日数である。終点から逆にたどると、I の開始期限は 日、H の開始期限は 日となる。

選択肢ごとの解説

  • ア12日は作業 C が終わる日にすぎない。H はダミー作業で結ばれた結合点4の完了(18日)を待つため、12日には始められない。
  • イ14日は B→E の経路が終わる日で、結合点4に着く2経路のうち早いほうである。A→D の18日を待つ必要があるので、H を14日に始めることはできない。
  • ウ18日は H を最も早く始められる日であり、遅くとも始める日ではない。H には3日の余裕があり、21日まで遅らせても全体の30日は変わらない。
  • エ正しい。全体の最短日数は30日で、H の後ろの I(4日)の開始期限が26日なので、H(5日)は 日までに始める必要がある。

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