| システム要件定義 | システム外部設計 | システム内部設計 | プログラム開発 | システム結合 | システムテスト | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 工数比 | 0.17 | 0.21 | 0.16 | 0.16 | 0.11 | 0.19 |
| 期間比 | 0.25 | 0.21 | 0.11 | 0.11 | 0.11 | 0.21 |
応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問53「過去のプロジェクトの開発実績から構築した作業配分モデルがある。システム要件定義か…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
イ. 150
正答率 74.0%(788人中 583人が正解)
作業配分モデルの期間比を使い、既に判明している期間から全体期間を逆算してから残り日数を求める問題である。システム要件定義からシステム内部設計までの期間比は0.25+0.21+0.11=0.57で、これが228日に相当するので全体期間は228÷0.57=400日となる。残るプログラム開発・システム結合・システムテストの期間比は0.11+0.11+0.21=0.43だが、プログラム開発(期間比0.11)は半分(100本中100本完了)済みなので残りは0.11÷2=0.055分。よって残り期間比は0.055+0.11+0.21=0.375、400×0.375=150日となり正解はイである。
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