応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前55: JIS Q 20000-1 は,サービスマネジメントシステム(SMS)及びサービスのあらゆる場面で PDCA 方法論の適用を要求している。SMS の実行(Do)

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 5555 / 80
JIS Q 20000-1 は,サービスマネジメントシステム(SMS)及びサービスのあらゆる場面で 方法論の適用を要求している。SMS の実行(Do)の説明はどれか。
この問の正解率:54.61%(434件)

問題本文

JIS Q 20000-1 は,サービスマネジメントシステム(SMS)及びサービスのあらゆる場面で PDCA 方法論の適用を要求している。SMS の実行(Do)の説明はどれか。

選択肢

  • .SMS 及びサービスのパフォーマンスを継続的に改善するための処置を実施する。
  • .SMS を確立し,文書化し,合意する。
  • .サービスの設計,移行,提供及び改善のために SMS を導入し,運用する。
  • .方針,目的,計画及びサービスの要求事項について,SMS 及びサービスを監視,測定及びレビューし,それらの結果を報告する。

正解

. サービスの設計,移行,提供及び改善のために SMS を導入し,運用する。

解説

PDCAサイクルは計画(Plan)・実行(Do)・点検(Check)・処置(Act)の4段階から成り、実行(Do)は計画したものを実際に導入・運用する段階である。SMS(サービスマネジメントシステム)においては、サービスの設計・移行・提供・改善のためにSMSを導入し運用することがDoに当たるため、選択肢ウが正解である。

選択肢ごとの解説

  • .継続的に改善するための処置を実施するのは処置(Act)の説明であり、実行(Do)ではない。
  • .SMSを確立し文書化し合意するのは計画(Plan)の説明であり、実行(Do)ではない。
  • .正しい。サービスの設計・移行・提供・改善のためにSMSを導入し運用するのが実行(Do)である。
  • .SMSやサービスを監視・測定・レビューし結果を報告するのは点検(Check)の説明であり、実行(Do)ではない。

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