応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問49: ソフトウェアを保守するときなどに利用される技術であるリバースエンジニアリングに該当するものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 4949 / 80
ソフトウェアを保守するときなどに利用される技術であるに該当するものはどれか。
この問の正解率:81.85%(672件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問49「ソフトウェアを保守するときなどに利用される技術であるリバースエンジニアリングに該…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

ア. ソースプログラムを解析してプログラム仕様書を作る。

正答率 81.8%(672人中 550人が正解)

問題の解説

リバースエンジニアリングは、既にあるソフトウェアのソースプログラムなどを解析し、仕様や設計情報のような抽象度の高い情報を取り出す技術である。仕様書が失われたプログラムを保守するときなどに使う。修正箇所の調査や、プログラムの構造や表現を同じ抽象度のまま書き換える作業は、リバースエンジニアリングには当たらない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。ソースプログラムを解析して、そこからプログラム仕様書 (より抽象度の高い情報) を作るのが、リバースエンジニアリングである。
  • イソースプログラムを探索して、修正箇所や影響範囲を調べるのは、保守での影響分析である。仕様などの設計情報を取り出すものではない。
  • ウプログラムの構造を見直して構造化されたプログラムに変換するのは、リストラクチャリングである。抽象度は変わらず、仕様書を作る作業でもない。
  • エソースプログラムの表現を整える書換えは、プログラム自体を変更する作業であり、プログラムから仕様などを取り出すリバースエンジニアリングではない。

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