応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問49「ソフトウェアを保守するときなどに利用される技術であるリバースエンジニアリングに該…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。
ア. ソースプログラムを解析してプログラム仕様書を作る。
正答率 81.8%(672人中 550人が正解)
リバースエンジニアリングは、既にあるソフトウェアのソースプログラムなどを解析し、仕様や設計情報のような抽象度の高い情報を取り出す技術である。仕様書が失われたプログラムを保守するときなどに使う。修正箇所の調査や、プログラムの構造や表現を同じ抽象度のまま書き換える作業は、リバースエンジニアリングには当たらない。
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