応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問74: ガントチャートを説明したものはどれか。
を説明したものはどれか。
42.63%
選択肢
- ア.作業別に作業内容とその実施期間を棒状に図示したものであり,作業の予定や実績を示す場合に効果的である。
- イ.散点グラフにプロットされた要素の,比較的短期間での座標上の移動変化を示す場合に効果的である。
- ウ.複数の属性項目の値を線で結び,その値のバランスを評価する場合に効果的である。
- エ.棒グラフと折れ線グラフを組み合わせ,管理上の優先度を明示する場合に効果的である。
正解
ア. 作業別に作業内容とその実施期間を棒状に図示したものであり,作業の予定や実績を示す場合に効果的である。
解説
ガントチャートは、作業ごとにその作業内容と実施期間を横棒(バー)で表す図で、各作業の開始・終了時期や予定と実績を視覚的に把握できるため、進捗管理に効果的である。作業別に作業内容と実施期間を棒状に図示し予定・実績を示すと述べた選択肢アが、この定義に一致する。
選択肢ごとの解説
- ア.正しい。作業別に作業内容と実施期間を横棒で図示し、予定や実績を示すのに用いるのがガントチャートである。
- イ.散布図上の要素の座標移動の変化を示すのはバブルチャートなどの説明であり、作業の期間を表すガントチャートとは異なる。
- ウ.複数の属性値を線で結びバランスを評価するのはレーダチャートの説明であり、ガントチャートとは異なる。
- エ.棒グラフと折れ線グラフを組み合わせて優先度を示すのはパレート図の説明であり、ガントチャートとは異なる。
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