応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問73: ディジタルサイネージの説明として,適切なものはどれか。
の説明として,適切なものはどれか。
65.22%
選択肢
- ア.情報技術を利用する機会又は能力によって,地域間又は個人間に生じる経済的又は社会的な格差
- イ.情報の正当性を保証するために使用される電子的な署名
- ウ.ディスプレイに映像,文字などの情報を表示する電子看板
- エ.不正利用を防止するためにデータに識別情報を埋め込む技術
正解
ウ. ディスプレイに映像,文字などの情報を表示する電子看板
解説
ディジタルサイネージ(digital signage)は、看板や標識(signage)をディスプレイで電子化したもので、駅や店舗などに設置したディスプレイに映像や文字を表示して情報を発信する電子看板である。ディスプレイに映像・文字を表示する電子看板と述べた選択肢ウが、この定義に一致する。
選択肢ごとの解説
- ア.ITを利用する機会や能力の差で生じる格差はディジタルデバイドの説明であり、電子看板であるディジタルサイネージとは異なる。
- イ.情報の正当性を保証する電子的な署名はディジタル署名の説明であり、ディジタルサイネージとは異なる。
- ウ.正しい。ディスプレイに映像や文字などの情報を表示する電子看板がディジタルサイネージである。
- エ.不正利用防止のためデータに識別情報を埋め込む技術は電子透かしの説明であり、ディジタルサイネージとは異なる。
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