応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問72: クラウドソーシングの説明はどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 7272 / 80
クラウドソーシングの説明はどれか。
この問の正解率:77.20%(1,316件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問72「クラウドソーシングの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

エ. 発注者がインターネット上で発注対象の業務内容や発注条件を告知し,受注者を募集する。

正答率 77.2%(1,316人中 1,016人が正解)

問題の解説

クラウドソーシングは、不特定多数の人にインターネット上で業務を公募し、応募した受注者に仕事を委託する仕組みである。発注者が業務の内容や条件を告知して受注者を募集する形が、これにあたる。

選択肢ごとの解説

  • アディジタルデータ化された貨幣を決済に使うのは、電子マネー(電子通貨)の説明である。
  • イ事業資金を必要とする目的や内容を告知して、資金提供者を募るのは、クラウドファンディングの説明である。
  • ウ売手が商品の内容や販売条件を告知し、入札者が価格を競って落札するのは、ネットオークションの説明である。
  • エ正しい。発注者が業務の内容や発注条件を告知し、インターネットを通じて受注者を募集するのが、クラウドソーシングである。

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