応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前72: クラウドソーシングの説明はどれか。

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 7272 / 80
クラウドソーシングの説明はどれか。
この問の正解率:77.19%(1,315件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問72「クラウドソーシングの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

. 発注者がインターネット上で発注対象の業務内容や発注条件を告知し,受注者を募集する。

正答率 77.2%(1,315人中 1,015人が正解)

問題の解説

クラウドソーシング(crowdsourcing)は、群衆(crowd)に業務を外部委託(sourcing)する仕組みで、発注者がインターネット上で業務内容や発注条件を告知し、不特定多数の中から受注者を募集する形態である。発注対象の業務内容や条件を告知して受注者を募集すると述べた選択肢エが、この定義に一致する。

選択肢ごとの解説

  • ディジタルデータ化された貨幣を決済に使うのは電子マネーの説明であり、業務を募集するクラウドソーシングとは異なる。
  • 事業資金の目的を告知して資金提供者を募集するのはクラウドファンディングの説明であり、業務を委託するクラウドソーシングとは異なる。
  • 売手が商品を告知し入札者が価格を競って落札するのはネットオークションの説明であり、クラウドソーシングとは異なる。
  • 正しい。発注者が業務内容や発注条件を告知し、不特定多数から受注者を募集するのがクラウドソーシングである。

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