| レベル 0 | レベル 1 | レベル 2 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 品名 | 数量(個) | 品名 | 数量(個) | 品名 | 数量(個) |
| 製品 A | 1 | ユニット B | 4 | 部品 D | 3 |
| 部品 E | 1 | ||||
| ユニット C | 1 | 部品 D | 1 | ||
| 部品 F | 2 |
ある期間の生産計画において,図の部品表で表される製品 A の需要量が 10 個であるとき,部品 D の正味所要量は何個か。ここで,ユニット B の在庫残が 5 個,部品 D の在庫残が 25 個あり,他の在庫残,仕掛残,注文残,引当残などはないものとする。
イ. 90
MRP(資材所要量計画)の考え方で、上位の所要量と在庫残から下位部品の正味所要量を求める問題である。製品Aが10個必要なので、ユニットBは10×4=40個必要だが在庫残5個を差し引き正味35個、ユニットCは10×1=10個必要となる。部品DはユニットB1個につき3個、ユニットC1個につき1個使うので、総所要量は35×3+10×1=115個。ここから部品Dの在庫残25個を差し引くと、正味所要量は115−25=90個となり、正解はイである。
応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 の過去問一覧へ戻る・問71