応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問71: ある期間の生産計画において,図の部品表で表される製品 A の需要量が 10 個であるとき,部品 D の正味所要量は何個か。ここで,ユニット B の在庫残が 5

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応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 7171 / 80
ある期間の生産計画において,図の部品表で表される製品 A の需要量が 10 個であるとき,部品 D の正味所要量は何個か。ここで,ユニット B の在庫残が 5 個,部品 D の在庫残が 25 個あり,他の在庫残,仕掛残,注文残,引当残などはないものとする。
レベル 0レベル 1レベル 2
品名数量(個)品名数量(個)品名数量(個)
製品 A1ユニット B4部品 D3
部品 E1
ユニット C1部品 D1
部品 F2
この問の正解率:54.62%(844件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問71「ある期間の生産計画において,図の部品表で表される製品 A の需要量が 10 個で…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

イ. 90

正答率 54.6%(844人中 461人が正解)

問題の解説

製品Aを10個作るには、ユニットBが 個、ユニットCが10個必要である。Bは在庫5個を引いた35個を作るので、部品Dは 個、Cに使うDは 個で、部品Dの所要量は115個になる。ここから在庫25個を引いて、正味所要量は 個である。

選択肢ごとの解説

  • ア80個は、ユニットCに使う部品Dの10個を数え落とした値である。Bに使う105個から在庫の25個を引くと80個になるが、Cの分が抜けている。
  • イ正しい。Bの正味35個から105個、Cから10個で所要量は115個となり、在庫25個を引いた90個が正味所要量である。
  • ウ95個は、正味所要量の90個より5個多い。Bの在庫5個を引いて部品Dを3倍し、Cに使う10個を足して、在庫25個を引く手順で求めると90個になり、一致しない。
  • エ105個は、ユニットBの在庫5個を差し引かずに求めた値である。Bを40個作る前提だと部品Dは130個で、在庫25個を引くと105個になり、Bの在庫分(部品Dの15個分)が抜けている。

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