応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問70「技術経営における課題のうち,“死の谷”を説明したものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。
ウ. 先進的な製品開発に成功しても,事業化するためには更なる困難が立ちはだかっている。
正答率 43.3%(621人中 269人が正解)
技術経営(MOT)における“死の谷”とは、研究開発で先進的な製品の開発に成功しても、それを実際の事業化(製品化・量産・収益化)へ移す段階で、資金や体制などの大きな困難が立ちはだかり乗り越えられない状況を指す。研究開発から事業化への移行の困難を述べた選択肢ウが正解である。
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