応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問70: 技術経営における課題のうち,“死の谷”を説明したものはどれか。

←
応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 7070 / 80
技術経営における課題のうち,“死の谷”を説明したものはどれか。
この問の正解率:43.34%(623件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問70「技術経営における課題のうち,“死の谷”を説明したものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。

正解

ウ. 先進的な製品開発に成功しても,事業化するためには更なる困難が立ちはだかっている。

正答率 43.3%(623人中 270人が正解)

問題の解説

技術経営では、基礎研究から事業の成功までの間に、魔の川、死の谷、ダーウィンの海と呼ばれる三つの障壁があるとされる。死の谷は、研究開発で先進的な成果が出ても、資金や人材、市場などの壁に阻まれて事業化に進めない段階を指す。

選択肢ごとの解説

  • アコモディティ化した分野で他社との差別化ができず、利益につながらない問題である。研究開発から事業化に進む際の障壁を指す死の谷とは別の話である。
  • イ実用性を重んじる顧客が受け入れず、市場が広がらないのは、初期採用者と一般の顧客の間にあるキャズムの説明である。
  • ウ正しい。先進的な製品の開発に成功しても、事業化の段階で資金や市場などの壁に阻まれるという課題で、死の谷にあたる。
  • エプロジェクトの管理が不適切で、メンバが過酷な状態になって失敗に向かうのは、デスマーチの説明である。

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問70

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード