応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問19「ノンプリエンプティブだけのスケジューリング方式はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。
イ. 到着順
正答率 53.6%(1,123人中 602人が正解)
プリエンプティブ(実行中のタスクからCPU使用権を強制的に奪える方式)とノンプリエンプティブ(いったん実行を始めたタスクは終わる/自ら手放すまでCPUを奪われない方式)を区別する問題である。到着順(FCFS)は、先に到着したタスクを完了まで実行し、途中で割り込んで切り替えることがないため純粋にノンプリエンプティブであり、正解はイである。
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