応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問46「ソフトウェアの品質特性のうちの保守性に影響するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
イ. ソフトウェアにある欠陥の診断又は故障原因の追究,及びソフトウェアの修正箇所を識別しやすいかどうか。
正答率 49.8%(1,469人中 731人が正解)
ソフトウェアの品質特性のうち保守性は、完成後の修正のしやすさに関する特性で、欠陥や故障原因の診断と修正箇所の識別のしやすさ(解析性)、変更のしやすさ、試験のしやすさなどが含まれる。欠陥の診断や修正箇所の識別のしやすさは、保守性に影響する。
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