応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問46「ソフトウェアの品質特性のうちの保守性に影響するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
イ. ソフトウェアにある欠陥の診断又は故障原因の追究,及びソフトウェアの修正箇所を識別しやすいかどうか。
正答率 49.7%(1,468人中 730人が正解)
ソフトウェア品質特性(JIS X 0129/ISO 9126ほか)のうち保守性に当たる記述を選ぶ問題。保守性とは修正のしやすさを表す特性で、欠陥の診断や故障原因の追究、修正箇所の識別がしやすいかどうかが該当する。よってこれらを述べたイが正解。各選択肢は別々の品質特性に対応しており、対比して覚えるとよい。
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