応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問45「Man-in-the-Browser 攻撃に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
イ. PC に侵入したマルウェアが,利用者のインターネットバンキングへのログインを検知して,Web ブラウザから送信される振込先などのデータを改ざんする。
正答率 77.5%(333人中 258人が正解)
Man-in-the-Browser(MITB)攻撃は、利用者の PC に侵入したマルウェアが Web ブラウザの動作に介入し、ブラウザから送信される内容(振込先や金額など)を改ざんする攻撃である。正規のサイトとの通信自体は暗号化されたままなので、利用者は気付きにくい。
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