応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問26「コンピュータグラフィックスの要素技術に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。
ア. アンチエイリアシングは,周辺の画素との平均化演算などを施すことによって,斜め線や曲線のギザギザを目立たなくする。
正答率 63.0%(289人中 182人が正解)
コンピュータグラフィックスの代表的技術(アンチエイリアシング・メタボール・ラジオシティ・レイトレーシング)の意味を区別する問題である。アンチエイリアシングは、斜め線や曲線の輪郭に生じる階段状のギザギザ(ジャギー)を、周辺の画素との色の平均化などによって目立たなくする技術であり、これを述べたアが正解である。
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