応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問26: コンピュータグラフィックスの要素技術に関する記述のうち,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 2626 / 80
コンピュータグラフィックスの要素技術に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:63.10%(290件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問26「コンピュータグラフィックスの要素技術に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

ア. アンチエイリアシングは,周辺の画素との平均化演算などを施すことによって,斜め線や曲線のギザギザを目立たなくする。

正答率 63.1%(290人中 183人が正解)

問題の解説

アンチエイリアシングは、斜め線や曲線の輪郭に現れるギザギザ(ジャギー)を、周囲の画素との平均化などで目立たなくする技術である。ほかの記述は、ラジオシティ、レイトレーシング、メタボールの説明が入れ替わっている。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。周辺の画素との平均化などで、斜め線や曲線の境界に出るギザギザを目立たなくする技術である。
  • イ光の相互反射から表面の明るさを求めるのはラジオシティである。メタボールは、球や楕円体の集合として滑らかな形をモデル化する。
  • ウ光源からの光線をたどり、反射や透過を表現するのはレイトレーシングである。ラジオシティは光の相互反射を扱う。
  • エ球や楕円体の集合として物体をモデル化するのはメタボールである。レイトレーシングは光線の経路を追跡して描画する。

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