| A1 | B1 | A2 | B2 | |
|---|---|---|---|---|
| ア | S | S | T | T |
| イ | S | T | T | S |
| ウ | T | S | T | S |
| エ | T | T | S | S |

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問28「トランザクションA(処理A1→処理A2の順に実行する)とトランザクションB(処理…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。
イ. A1:S,B1:T,A2:T,B2:S
正答率 68.8%(554人中 381人が正解)
デッドロックとは、2つのトランザクションが互いに相手の保持する資源のロック解除を待ち合い、どちらも先へ進めなくなる現象である。すべて専有ロックで、かつロックは終了時まで解除されないため、AとBが資源SとTを“互いに逆の順序”で要求し合うときにデッドロックが成立する。選択肢イは、A1でAがSを、B1でBをTをロックして保持したまま、A2でAがB保持のTを、B2でBがA保持のSを要求するため、両者が相手を待ち合って動けなくなる。
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