応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問31「顧客,商品,注文,販売店という四つのテーブルをスタースキーマでモデル化した場合,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。
ウ. 注文(販売店コード,顧客コード,商品コード,注文年月日,数量)
正答率 68.0%(1,199人中 815人が正解)
スタースキーマはデータウェアハウスで用いられるデータモデルで、中心に分析対象となる実績データを集めた「ファクトテーブル」を置き、その周りに分析の切り口となる「ディメンションテーブル(次元表)」を星形に配置する。ファクトテーブルは各ディメンションを参照する外部キー(ここでは販売店コード・顧客コード・商品コード)と、数量などの集計対象となる数値を持つ。これに該当するのは“注文”表なので、正解はウである。
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