応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問31: 顧客,商品,注文,販売店という四つのテーブルをスタースキーマでモデル化した場合,ファクトテーブルとなるものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 3131 / 80
顧客,商品,注文,販売店という四つのテーブルをスターでモデル化した場合,ファクトテーブルとなるものはどれか。
この問の正解率:67.97%(1,199件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問31「顧客,商品,注文,販売店という四つのテーブルをスタースキーマでモデル化した場合,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

ウ. 注文(販売店コード,顧客コード,商品コード,注文年月日,数量)

正答率 68.0%(1,199人中 815人が正解)

問題の解説

スタースキーマは、分析の中心となる事実(取引や出来事の記録と、その数量などの測定値)を持つファクトテーブルを中央に置き、周りに分析の切り口となるディメンションテーブルを星形に配置するモデルである。注文は、顧客、商品、販売店の各コードで周りの表を参照し、数量という測定値を持つので、ファクトテーブルになる。

選択肢ごとの解説

  • ア顧客の属性を管理するディメンションテーブルで、分析の切り口にあたる。
  • イ商品の属性を管理するディメンションテーブルである。
  • ウ正しい。顧客、商品、販売店の各コードで周りの表を参照し、注文年月日と数量という発生した事実を記録するので、ファクトテーブルである。
  • エ販売店の属性を管理するディメンションテーブルである。

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