応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問34「ルータを冗長化するために用いられるプロトコルはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
エ. VRRP
正答率 66.0%(1,302人中 859人が正解)
ルータの冗長化(複数台で1台が故障しても通信を継続できるようにする仕組み)に使うプロトコルを問う問題である。VRRP(Virtual Router Redundancy Protocol)は、複数のルータを1台の仮想ルータとして見せ、現用ルータが故障すると待機ルータが自動的に役割を引き継ぐプロトコルであり、これがルータの冗長化に用いられるので正解はエである。
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