応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問35: クラスCのIPアドレスを分割して,10個の同じ大きさのサブネットを使用したい。ホスト数が最も多くなるように分割した場合のサブネットマスクはどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 3535 / 80
クラスCのIPアドレスを分割して,10個の同じ大きさのサブネットを使用したい。ホスト数が最も多くなるように分割した場合のはどれか。
この問の正解率:44.17%(600件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問35「クラスCのIPアドレスを分割して,10個の同じ大きさのサブネットを使用したい。ホ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。

正解

ウ. 255.255.255.240

正答率 44.2%(600人中 265人が正解)

問題の解説

クラス C のホスト部は 8 ビットである。10 個のサブネットを作るには、 を満たす n ビットをサブネット部に使う必要があり、最小は n = 4(16 個)である。サブネット部を最小にするとホスト部が最大の 4 ビットになり、サブネットマスクは 24 + 4 = 28 ビット、すなわち 255.255.255.240 で、1 サブネットのホスト数は になる。

選択肢ごとの解説

  • アサブネット部が 2 ビットで、4 個しか作れず、10 個に足りない。
  • イサブネット部が 3 ビットで、8 個しか作れず、10 個に足りない。
  • ウ正しい。サブネット部が 4 ビットで 16 個作れ、10 個を満たす中でホスト部が最大(ホスト数 14)になる。
  • エサブネット部が 5 ビットで 32 個作れ、10 個は満たすが、ホスト数が 6 に減り、最大にならない。

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