応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前52: 組織が遂行する業務を定常業務とプロジェクトとに類別したとき,定常業務の特性はどれか。

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 5252 / 80
組織が遂行する業務を定常業務とプロジェクトとに類別したとき,定常業務の特性はどれか。
この問の正解率:71.57%(619件)

問題本文

組織が遂行する業務を定常業務とプロジェクトとに類別したとき,定常業務の特性はどれか。

選択肢

  • .ある業務のために編成された期間限定のチームで遂行する。
  • .成果物を反復的に生産して提供する活動を継続的に遂行する。
  • .独自のプロダクトやサービスを創造する。
  • .目的を達成するために開始し,目的を達成したときに終了する。

正解

. 成果物を反復的に生産して提供する活動を継続的に遂行する。

解説

定常業務とプロジェクトの違いを問う問題。プロジェクトは“独自の成果物”を作るための“有期性(始まりと終わりがある)”の活動であるのに対し、定常業務は同じような成果物を繰り返し生産・提供する継続的・反復的な活動である。よって反復・継続を述べたイが定常業務の特性として正しい。

選択肢ごとの解説

  • .期間限定のチームで遂行するのは有期性をもつプロジェクトの特性であり、継続的な定常業務ではない。
  • .成果物を反復的に生産して継続的に遂行するのは定常業務の特性であり正しい。
  • .独自のプロダクトやサービスを創造するのはプロジェクトの独自性に関する特性である。
  • .目的達成で開始・終了するのはプロジェクトの有期性を表す特性であり、定常業務ではない。

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