応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問51: あるプロジェクトのステークホルダとして,プロジェクトスポンサ,プロジェクトマネージャ,プロジェクトマネジメントオフィス及びプロジェクトマネジメントチームが存在す

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応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 5151 / 80
あるプロジェクトのステークホルダとして,プロジェクトスポンサ,プロジェクトマネージャ,プロジェクトマネジメントオフィス及びプロジェクトマネジメントチームが存在する。ISO 21500 によれば,組織としての標準化,プロジェクトマネジメントの教育訓練,プロジェクトの監視などの役割を主として担うのはどれか。
この問の正解率:43.08%(759件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問51「あるプロジェクトのステークホルダとして,プロジェクトスポンサ,プロジェクトマネー…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。

正解

ウ. プロジェクトマネジメントオフィス

正答率 43.1%(759人中 327人が正解)

問題の解説

プロジェクトマネジメントオフィスは、個々のプロジェクトを超えて組織全体を支える部署で、標準化、教育訓練、プロジェクトの監視や支援を主な役割とする。残りの三者は、資金の提供と承認、全体の責任、日々の運営管理といった、個別のプロジェクトの内側での役割である。

選択肢ごとの解説

  • アプロジェクトスポンサは、プロジェクトに資金などの資源を提供し、承認や重要な意思決定を行う立場である。組織全体の標準化や教育訓練が主な役割ではない。
  • イプロジェクトマネージャは、個別のプロジェクトの目標達成に責任を負って運営を統括する。組織全体の標準化や教育訓練を担う存在ではない。
  • ウ正しい。組織としての標準化、プロジェクトマネジメントの教育訓練、プロジェクトの監視などを主に担う、組織上の支援部署である。
  • エプロジェクトマネジメントチームは、プロジェクトマネージャを補佐して個別のプロジェクトの管理活動を実行する集まりである。組織横断の役割ではない。

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