応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前50: エクストリームプログラミング(XP:eXtreme Programming)における“テスト駆動開発”の説明はどれか。

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 5050 / 80
エクストリームプログラミング(:eXtreme Programming)における“テスト駆動開発”の説明はどれか。
この問の正解率:48.05%(231件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問50「エクストリームプログラミング(XP:eXtreme Programming)にお…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。

正解

. プログラムを書く前にテストケースを作成すること

正答率 48.1%(231人中 111人が正解)

問題の解説

XPのプラクティスであるテスト駆動開発(TDD)の説明を選ぶ問題。TDDはまずテスト(テストケース・テストプログラム)を先に書き、それを満たすように本体のプログラムを作っていく開発手法である。したがって“プログラムを書く前にテストケースを作成する”と述べたエが正しい。

選択肢ごとの解説

  • 最初のテストでバグを抽出することはテストの一般的効果であり、テストを先に書くというTDDの本質を説明していない。
  • テストケースを順次改善することはテスト運用の一般論で、TDDの定義そのものではない。
  • カバレージ(網羅率)を優先することはホワイトボックステストの観点で、TDDの説明ではない。
  • プログラムを書く前にテストケースを作成するのがテスト駆動開発の特徴であり正しい。

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