応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問50「エクストリームプログラミング(XP:eXtreme Programming)にお…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。
エ. プログラムを書く前にテストケースを作成すること
正答率 48.1%(231人中 111人が正解)
XPのプラクティスであるテスト駆動開発(TDD)の説明を選ぶ問題。TDDはまずテスト(テストケース・テストプログラム)を先に書き、それを満たすように本体のプログラムを作っていく開発手法である。したがって“プログラムを書く前にテストケースを作成する”と述べたエが正しい。
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