応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前49: 作業成果物の作成者以外の参加者がモデレータとして主導すること,並びに公式な記録及び分析を行うことが特徴のレビュー技法はどれか。

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 4949 / 80
作業成果物の作成者以外の参加者がモデレータとして主導すること,並びに公式な記録及び分析を行うことが特徴のレ技法はどれか。
この問の正解率:58.58%(1,427件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問49「作業成果物の作成者以外の参加者がモデレータとして主導すること,並びに公式な記録及…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

. インスペクション

正答率 58.6%(1,427人中 836人が正解)

問題の解説

ビュー技法の特徴から名称を選ぶ問題。問題文の“作成者以外がモデレータとして主導”“公式な記録・分析を行う”という形式的・役割分担ありのレビューはインスペクションの特徴である。よって正解はア。レビュー技法は“誰が主導するか/集まるか/公式か”で区別する。

選択肢ごとの解説

  • モデレータが主導し公式に記録・分析する役割分担のある形式的レビューインスペクションであり正しい。
  • ウォークスルーは作成者(設計者)が主体となって説明し参加者が問題点を指摘する比較的非公式なレビューで、モデレータ主導ではない。
  • パスアラウンドは成果物を配布・回覧して意見をもらう方式で、参加者が一堂に集まって公式に進めるものではない。
  • ペアプログラミングは2人1組で開発しながら相互確認する手法で、モデレータ主導の公式レビューではない。

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