応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問49「作業成果物の作成者以外の参加者がモデレータとして主導すること,並びに公式な記録及…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。
ア. インスペクション
正答率 58.6%(1,427人中 836人が正解)
レビュー技法の特徴から名称を選ぶ問題。問題文の“作成者以外がモデレータとして主導”“公式な記録・分析を行う”という形式的・役割分担ありのレビューはインスペクションの特徴である。よって正解はア。レビュー技法は“誰が主導するか/集まるか/公式か”で区別する。
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