応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問48: プロセス制御などの事象駆動(イベントドリブン)による処理の仕様を表現する方法として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 4848 / 80
プロセス制御などの事象駆動(イベントドリブン)による処理の仕様を表現する方法として,適切なものはどれか。
この問の正解率:59.37%(1,275件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問48「プロセス制御などの事象駆動(イベントドリブン)による処理の仕様を表現する方法とし…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

エ. 状態遷移図

正答率 59.4%(1,275人中 757人が正解)

問題の解説

事象駆動(イベントドリブン)の処理は、外部からの事象(イベント)を受けて、システムの状態が次々に変化していく。状態と、事象による状態の移り変わりを表す状態遷移図が、このような処理の仕様の表現に適している。

選択肢ごとの解説

  • アデータの流れと処理の関係を表す図で、事象による状態の変化は表せない。
  • イデータの構造(エンティティと関連)を表す図で、処理の仕様を表すものではない。
  • ウクラスの構造や関連を表す UML の図で、事象による状態の変化を表すものではない。
  • エ正しい。状態と、事象によって状態が移り変わる様子を表すので、事象駆動の処理の仕様の表現に適する。

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