応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問48「プロセス制御などの事象駆動(イベントドリブン)による処理の仕様を表現する方法とし…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。
エ. 状態遷移図
正答率 59.4%(1,274人中 757人が正解)
イベント(事象)の発生をきっかけに処理が進む事象駆動型の仕様を表す図法を問う問題。状態遷移図は、ある状態からイベントの発生によって別の状態へ移ることを表現する図で、プロセス制御のようなイベントドリブンの振る舞いを記述するのに適している。よって正解はエ。
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