応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問66: 表は,ビジネスプロセスを UML で記述する際に使用される図法とその用途を示している。表中の b に相当する図法はどれか。ここで,ア〜エは,a〜d のいずれかに

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応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 6666 / 80
表は,ビジネスプロセスを で記述する際に使用される図法とその用途を示している。表中の b に相当する図法はどれか。ここで,ア〜エは,a〜d のいずれかに該当する。
図法記述用途
aモデル要素の型,内部構造,他のモデル要素との関連を記述する。
bシステムが提供する機能単位と利用者との関連を記述する。
cイベントの反応としてオブジェクトの状態遷移を記述する。
dオブジェクト間のメッセージの交信と相互作用を記述する。
この問の正解率:63.75%(389件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問66「表は,ビジネスプロセスを UML で記述する際に使用される図法とその用途を示して…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

エ. ユースケース図

正答率 63.8%(389人中 248人が正解)

問題の解説

UML のうち、システムが提供する機能の単位と、それを利用する人や外部システムとの関連を表すのはユースケース図である。b の用途はこれに当たる。クラス図は構造、ステートチャート図は状態遷移、コラボレーション図はオブジェクト間のメッセージのやり取りを表す。

選択肢ごとの解説

  • アクラス図は、クラスの属性や操作、クラス間の関連といった静的な構造を表す図で、a の用途に当たる。
  • イコラボレーション図は、オブジェクト間のメッセージの交信と相互作用を表す図で、d の用途に当たる。
  • ウステートチャート図は、イベントに応じたオブジェクトの状態の移り変わりを表す図で、c の用途に当たる。
  • エ正しい。ユースケース図は、システムが提供する機能と、それを利用する利用者との関連を表す図で、b の用途に当たる。

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