応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前65: BABOK の説明はどれか。

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 6565 / 80
BABOK の説明はどれか。
この問の正解率:55.85%(299件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問65「BABOK の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

. ビジネスアナリシスの計画とモニタリング,引き出し,要求アナリシス,基礎コンピテンシなど七つの知識エリアから成る知識体系

正答率 55.9%(299人中 167人が正解)

問題の解説

BABOK(Business Analysis Body of Knowledge)の定義を問う問題。BABOKはビジネスアナリシス(業務分析・要求定義)の知識体系で、ビジネスアナリシスの計画とモニタリング、引き出し、要求アナリシス、基礎コンピテンシなどの知識エリアから構成される。よって正解はウ。各誤答は別の知識体系の説明である。

選択肢ごとの解説

  • ソフトウェア品質の基本概念・マネジメント・技術から成るのはソフトウェア品質に関する知識体系(SQuBOK等)の説明で、BABOKではない。
  • ソフトウェア要求・設計・構築・テスティング・保守などの知識エリアから成るのはSWEBOK(ソフトウェアエンジニアリングの知識体系)の説明である。
  • ビジネスアナリシスの計画とモニタリング・引き出し・要求アナリシス・基礎コンピテンシなどの知識エリアから成るのがBABOKであり正しい。
  • スコープ・タイム・コスト・品質などプロジェクトマネジメントの知識エリアから成るのはPMBOKの説明である。

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