応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問63: SOA を説明したものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 6363 / 80
を説明したものはどれか。
この問の正解率:40.19%(1,336件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問63「SOA を説明したものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約40%です。

正解

エ. ビジネスプロセスの構成要素とそれを支援する IT 基盤を,ソフトウェア部品であるサービスとして提供するシステムアーキテクチャのこと

正答率 40.2%(1,336人中 537人が正解)

問題の解説

SOA(サービス指向アーキテクチャ)は、業務や IT の機能を、再利用できるソフトウェア部品である「サービス」として切り出し、それらを組み合わせてビジネスプロセスに対応するシステムを構築する考え方である。業務の変化に応じて、サービスの組合せを柔軟に変えやすい点が特徴である。

選択肢ごとの解説

  • ア既存の組織やビジネスルールを抜本的に見直して、業務の仕組みを再構築する手法は、BPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)の説明である。
  • イ基幹業務を部門ごとではなく統合的に管理し、経営資源を有効に活用するための業務システムは、ERP の説明である。
  • ウ発注者と IT アウトソーシングサービスの提供者との間で、サービスの品質について合意した文書は、SLA の説明である。
  • エ正しい。ビジネスプロセスの構成要素と、それを支援する IT 基盤を、ソフトウェア部品であるサービスとして提供するアーキテクチャが SOA である。

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