応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問61「IT 投資評価を,個別プロジェクトの計画,実施,完了に応じて,事前評価,中間評価…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。
エ. 投資目的に基づいた効果目標を設定し,実施可否判断に必要な情報を上位マネジメントに提供する。
正答率 42.6%(618人中 263人が正解)
IT 投資評価の事前評価は、投資を実施する前に、投資の目的に沿った効果目標を設定し、実施するかどうかの判断材料を上位マネジメントに示す段階である。目標の達成状況を確かめるのは事後評価、計画と実績の差異を分析して見直すのは中間評価の役割である。
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