応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前75: リーダに求められる機能として,PM 理論がある。P 機能(Performance function)が大きく,M 機能(Maintenance function

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 7575 / 80
リーダに求められる機能として,PM 理論がある。P 機能(Performance function)が大きく,M 機能(Maintenance function)が小さいリーダのタイプはどれか。
この問の正解率:50.15%(993件)

問題本文

リーダに求められる機能として,PM 理論がある。P 機能(Performance function)が大きく,M 機能(Maintenance function)が小さいリーダのタイプはどれか。

選択肢

  • .業務遂行能力が不足し,メンバの気持ちにも疎いので,目標達成ができない。
  • .メンバの気持ちは大事にしているが,一向に目標達成に導けない。
  • .メンバの参加を促し,目標達成に導くので,決定事項に対するメンバの納得度が高い。
  • .目標達成を急ぐ余り,一部のメンバの意見を中心にまとめてしまうので,他のメンバから抵抗を受けることが多い。

正解

. 目標達成を急ぐ余り,一部のメンバの意見を中心にまとめてしまうので,他のメンバから抵抗を受けることが多い。

解説

PM理論は、リーダの行動をP機能(目標達成・課題遂行)とM機能(集団維持・人間関係への配慮)の大小で4類型に分ける。本問は“P大・M小”のタイプ(Pm型)を問うもので、目標達成は強く志向するが人間関係への配慮が弱いため、達成を急いで一部の意見だけでまとめ、他メンバの抵抗を招きやすい。これを述べたエが正しい。

選択肢ごとの解説

  • .業務遂行能力(P)も人への配慮(M)も乏しく目標達成できないのはP小・M小のpm型であり、P大・M小には当たらない。
  • .メンバの気持ちは大事にするが目標達成に導けないのはP小・M大のpM型であり、P大・M小ではない。
  • .メンバの参加を促し目標達成にも導き納得度も高いのはP大・M大の理想型(PM型)であり、M小ではない。
  • .目標達成を急ぐあまり一部の意見でまとめて他メンバの抵抗を招くのはP大・M小(Pm型)であり正しい。

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