応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問75「リーダに求められる機能として,PM 理論がある。P 機能(Performance…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
エ. 目標達成を急ぐ余り,一部のメンバの意見を中心にまとめてしまうので,他のメンバから抵抗を受けることが多い。
正答率 50.2%(993人中 498人が正解)
PM理論は、リーダの行動をP機能(目標達成・課題遂行)とM機能(集団維持・人間関係への配慮)の大小で4類型に分ける。本問は“P大・M小”のタイプ(Pm型)を問うもので、目標達成は強く志向するが人間関係への配慮が弱いため、達成を急いで一部の意見だけでまとめ、他メンバの抵抗を招きやすい。これを述べたエが正しい。
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