応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前74: SRI(Socially Responsible Investment)を説明したものはどれか。

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 7474 / 80
SRI(Socially Responsible Investment)を説明したものはどれか。
この問の正解率:47.12%(991件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問74「SRI(Socially Responsible Investment)を説明し…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。

正解

. 財務評価だけでなく,社会的責任への取組みも評価して,企業への投資を行う。

正答率 47.1%(991人中 467人が正解)

問題の解説

SRI(社会的責任投資)の意味を問う問題。SRIは投資家側の投資行動を表す用語で、企業を売上や利益などの財務面だけで評価するのではなく、環境・社会・倫理といった社会的責任への取組みも評価して投資先を選ぶ考え方である。よって財務評価に加え社会的責任の取組みも評価して投資すると述べたイが正しい。

選択肢ごとの解説

  • 企業が社会的責任を果たすために環境保護へ投資するのは、投資される企業側の行動(CSR活動)であり、投資家の投資手法であるSRIとは主体が異なる。
  • 財務評価だけでなく社会的責任への取組みも評価して企業へ投資するのがSRIであり正しい。
  • 先端技術への貢献度が高いベンチャ企業への投資はベンチャ投資の一例で、社会的責任を評価軸とするSRIの説明ではない。
  • 地域活性化のための公共事業への投資はSRIの定義とは関係がない。

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