応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問13「MTBF を長くするよりも,MTTR を短くするのに役立つものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
ア. エラーログ取得機能
正答率 64.9%(1,128人中 732人が正解)
MTBF(平均故障間隔)は故障せずに動く時間の長さで『故障の起きにくさ』を,MTTR(平均修復時間)は故障してから復旧するまでの時間で『修復の速さ』を表す。問いは MTTR を短くする=修復を速くするものを問うている。エラーログ取得機能は,障害発生時にその原因や状況を記録しておくことで故障箇所の特定や復旧作業を速める=修復時間の短縮に役立つため,アが正しい。残り3つは故障そのものを減らす施策で,MTBF を長くする方に寄与する。
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