応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問57「空調計画における冷房負荷には,“外気負荷”,“室内負荷”,“伝熱負荷”,“日射負…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
エ. 屋根や壁面の断熱をおろそかにしない。
正答率 75.4%(1,027人中 774人が正解)
冷房負荷を構成する各要素のうち、伝熱負荷の軽減策を選び分ける問題である。伝熱負荷とは、屋根や壁などの構造体を通して屋外の熱が室内へ伝わってくることによる負荷である。これを減らすには構造体の熱の通しやすさを抑えればよいので、屋根や壁面の断熱を十分に行う選択肢エが正解である。
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