応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問56「バックアップ処理には,フルバックアップ方式と差分バックアップ方式がある。差分バッ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。
イ. フルバックアップのデータで復元した後に,差分バックアップのデータを反映させて復旧する。
正答率 46.0%(1,319人中 607人が正解)
差分バックアップは、前回のフルバックアップ以降に変更・追加されたデータだけを保存する方式で、フルバックアップよりバックアップの時間も容量も小さくて済む。その代わり、復旧時はまずフルバックアップのデータで復元し、その後に最新の差分を反映させる必要がある。週に 1 回のフルバックアップと毎日の差分バックアップのように、両方式を組み合わせて運用するのが一般的である。
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