
応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問50「アジャイル開発におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。
ア. 縦軸が残作業量,横軸が時間のグラフで,実線・破線ともに右下がりに推移する図
正答率 79.2%(379人中 300人が正解)
バーンダウン(burn down=燃やし尽くす、減らしていく)チャートの形状を問う問題である。バーンダウンチャートは、縦軸に残作業量、横軸に時間(経過日数など)をとり、時間の経過とともに残作業がゼロへ減っていく様子を表すグラフである。したがって、残作業量が右下がりに推移する選択肢アが正解である。破線(予定)に対して実線(実績)がどう推移しているかで、進捗の遅れや先行を一目で把握できる。
応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問50