応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問51: ソフトウェア開発プロジェクトで行う構成管理の対象項目はどれか。

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応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前
Q 5151 / 80
ソフトウェア開発プロジェクトで行う構成管理の対象項目はどれか。
この問の正解率:46.92%(910件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問51「ソフトウェア開発プロジェクトで行う構成管理の対象項目はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。

正解

ウ. プログラムのバージョン

正答率 46.9%(910人中 427人が正解)

問題の解説

構成管理は、プログラムや設計書などの成果物を構成品目として識別し、その版(バージョン)と変更履歴を管理して、常に整合した状態に保つ活動である。したがって、プログラムのバージョンは構成管理の対象になる。進捗状況、レビュー結果、組織編成は、それぞれ進捗管理、品質管理、体制づくりの中で扱う情報である。

選択肢ごとの解説

  • ア進捗状況は進捗(スケジュール)管理で扱う情報であり、成果物の版や変更履歴を管理する構成管理の対象ではない。
  • イレビュー結果は品質管理で確認する情報であり、構成管理が主に対象とする成果物の版や変更履歴とは性格が異なる。
  • ウ正しい。プログラムなどの成果物は構成品目であり、バージョンを識別して変更履歴を管理することが構成管理の中心である。
  • エ組織の編成は体制づくりや人的資源の管理で扱う事項であり、成果物の版を管理する構成管理の対象ではない。

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