応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問52「プロジェクト管理においてパフォーマンス測定に使用する EVM の管理対象の組みは…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。
ア. コスト,スケジュール
正答率 61.8%(319人中 197人が正解)
EVM は、計画価値(PV)、出来高(EV)、実コスト(AC)の三つの値を比べ、プロジェクトの進み具合を金額に置き換えて測る手法である。EV と PV の差でスケジュールの遅れや進み、EV と AC の差でコストの超過や節約が分かる。したがって、管理対象の組はコストとスケジュールである。
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