応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問58「システム監査の改善指導(フォローアップ)において,被監査部門による改善が計画より…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
ウ. 遅れを取り戻すための方策について,被監査部門の責任者に助言する。
正答率 74.6%(626人中 467人が正解)
システム監査人の独立性と、フォローアップにおける立場を問う問題である。システム監査人は被監査部門から独立した立場を保つ必要があり、改善を命令・指示したり、自ら改善活動に加わったりしてはならず、できるのは助言にとどまる。改善が遅れている場合も、監査人は責任者に方策を助言するのが適切な行動であり、選択肢ウが正解である。
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