応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問15: ジョブの多重度が 1 で,到着順にジョブが実行されるシステムにおいて,表に示す状態のジョブ A 〜 C を処理するとき,ジョブ C が到着してから実行が終了する

←
応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前
Q 1515 / 80
ジョブのが 1 で,到着順にジョブが実行されるシステムにおいて,表に示す状態のジョブ A 〜 C を処理するとき,ジョブ C が到着してから実行が終了するまでのターンアラウンドタイムは何秒か。ここで,OS のオーバヘッドは考慮しないものとする。 単位 秒
ジョブ到着時刻処理時間(単独実行時)
A05
B26
C33
この問の正解率:57.86%(1,367件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問15「ジョブの多重度が 1 で,到着順にジョブが実行されるシステムにおいて,表に示す状…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

ア. 11

正答率 57.9%(1,367人中 791人が正解)

問題の解説

多重度が1で到着順に実行されるので、ジョブは1本ずつ順に実行される。ジョブAは0〜5秒、ジョブBは5〜11秒、ジョブCは11〜14秒に実行される。ターンアラウンドタイムは到着から実行終了までの時間なので、ジョブCは秒である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。ジョブCは3秒に到着し、先行のジョブBが終わる11秒から実行して14秒に終わるので、秒である。
  • イジョブCは14秒に終わるが、到着した3秒からの経過時間は秒であり、12秒ではない。
  • ウジョブCは14秒に終わるが、到着した3秒からの経過時間は秒であり、13秒ではない。
  • エ14秒はジョブCの終了時刻であり、到着時刻の3秒を引いていない。ターンアラウンドタイムは到着からの経過時間である。

応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問15

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード