応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問16「リアルタイム OS において,実行中のタスクがプリエンプションによって遷移する状…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。
イ. 実行可能状態
正答率 57.2%(1,417人中 810人が正解)
プリエンプション(preemption)とは,実行中のタスクを OS が強制的に中断し,より優先度の高いタスクなどに CPU を割り当てることである。中断されたタスクは処理を続ける準備は整っており,CPU が空けばすぐ実行を再開できる状態に戻るだけなので,実行状態から実行可能状態(レディ状態)へ遷移する。よってイが正しい。
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