応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問18「CPU スケジューリングにおけるラウンドロビンスケジューリング方式に関する記述と…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。
ウ. タイムシェアリングシステムのスケジューリングに適している。
正答率 51.8%(733人中 380人が正解)
ラウンドロビン方式は,各タスクに一定の時間(タイムクォンタム)を順番に割り当て,使い切ったら次のタスクに CPU を回す方式である。全タスクを公平に少しずつ処理できるため,多数の利用者で1台を共用するタイムシェアリングシステム(TSS)に適しており,ウが正しい。時間で区切るためタイマが必須であり,優先順位も使わない点が他の選択肢の誤りである。
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