応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問17「ページング方式の仮想記憶において,ページ置換えの発生頻度が高くなり,システムの処…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
ア. スラッシング
正答率 70.9%(1,391人中 986人が正解)
スラッシングは,主記憶が不足してページイン・ページアウト(ページ置換え)が頻発し,CPU が本来の処理よりも低速な補助記憶との入出力に追われて,システムの処理能力(スループット)が急激に低下する現象である。問いの記述そのものなのでアが正しい。他の語はページングに関連する別の事象や現象の名称である。
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