応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前19: Hadoop の説明はどれか。

応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前
Q 1919 / 80
Hadoop の説明はどれか。
この問の正解率:73.30%(1,165件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問19「Hadoop の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

. 大規模なデータを分散処理するためのソフトウェアライブラリ

正答率 73.3%(1,165人中 854人が正解)

問題の解説

Hadoop は,大量(ビッグデータ)のデータを多数のコンピュータに分散して並列処理するためのオープンソースのソフトウェア基盤(ライブラリ/フレームワーク)である。分散ファイルシステム(HDFS)や MapReduce などを含み,大規模データ処理に用いられるため,エが正しい。他の選択肢はアプリケーションサーバ・Web サーバ・RDBMS など別種のソフトウェアの説明である。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。Java EE 準拠のアプリケーションサーバは GlassFish などを指し,分散データ処理基盤の Hadoop とは異なる。
  • 誤り。各種プラットフォームで動く Web サーバは Apache HTTP Server などの説明であり,Hadoop ではない。
  • 誤り。機能の豊富な RDBMS は Oracle や PostgreSQL などのリレーショナルデータベース製品の説明で,Hadoop は RDBMS ではない。
  • 正しい。大規模データを多数のマシンで分散処理するためのソフトウェアライブラリ=Hadoop の説明である。

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